当院の着床外来では以下のような検査を行うことが出来ます。
子宮筋腫・子宮内膜ポリープなどの病変、および慢性子宮内膜炎の評価を行います。
着床期の子宮内膜組織を採取し、慢性炎症を反映する形質細胞の有無を見ることで慢性子宮内膜炎の評価を行います。
着床期の子宮内膜組織を採取し、慢性炎症を反映する形質細胞の有無を見ることで慢性子宮内膜炎の評価を行います。
2019年からは子宮内フローラ検査を導入しました。腸・皮膚などの各部位の細菌叢(フローラ)の重要性は近年注目されております。近年、子宮においても細菌叢の存在が認められるようになり、妊娠においても重要な働きをしていると考えられるようになりました。ラクトバシラス属が9割以上の分布を示すことが良い子宮内細菌叢と判断します。